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お金を貯めたい!

しかし、どのくらいの期間で、どのような条件で、いくらの金額が貯められるかの投資プランを作れず、なかなかスタートの1歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

保険代理店の代表を務めている私は、日ごろお客様にご提案する時は、常に目標、つまり、

いつまでにいくらのお金を貯めたい

というゴールを意識し、その目標を達成できるよう、期間から逆算して具体的な提案プランを作成させて頂いています。

そこで今回は、実際に担当されたお客様の提案例も交えながらご紹介しますので、これからお金を貯めたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

1、事前に知っておきたいお金を貯めるための3つのステップ

お金を貯めるには、大きく3つのステップがあります。

  • (1)現状を把握する
  • (2)貯金する期間を決める
  • (3)明確した貯金額を決める

では、それぞれについてみてみましょう。

2、現状を把握する

まず最初に、ご自身の現状を把握するようにしましょう。

大きく以下の項目で整理してみてください。

(1)収入の金額

給与などの収入

(2)諸々の支出金額

  • 家賃、電気代など賃貸関連の費用
  • 自炊などの食費
  • 飲み会などの交際費
  • ファッションなどのお小遣い
  • 結婚式など突発的な出費

(3)貯金額

毎月貯金できる金額

例えば、毎月の給与の手取り金額が28万円の場合、諸々の支出で18万円を使ったとして、手元に残された貯金額は10万円になります。

3、貯金する期間を決める

上記現状を整理することによって、投資にいくら使えるかの金額が明確にすることができます。

次に、いつまでに貯金をするかの期間を決めましょう。

なんの貯金にするかという目的によって期間の決め方が大きく異なります。例えば、5年以内に結婚したいから、5年で結婚資金を貯めたい方もいれば、子どもの教育資金を目的とする場合は15年と長いスパンもあります。もちろん、公立に行かせるか、私立に行かせるによっても期間が違ってきます。

私のお客様の中で、近い目標というよりは、将来に向けて、老後に向けてお金を貯めたいという方がほとんどです。そのため、30年など長い期間の方が多いです。

4、明確した貯金額を決める

最後に、いくらと明確した貯金額を決めましょう。

もちろん、これも目標によって異なります。そもそも、自分の目標に対して、いくら必要なのかも分からない方も多いと思いますので、人生の3大イベント

  • (1)結婚資金
  • (2)住宅資金
  • (3)子どもの教育資金

で必要な金額を把握しておきましょう。

(1)結婚資金

まずは結婚資金です。

結婚式のスタイル、地域によっても大きく変わる結婚費用ですが、ゼクシィが2018年の調査データによりますと、結婚から新婚旅行までかかった費用の平均は「466.6万円」だそうです。


出典:ゼクシィ

一方、挙式・披露宴だけにかかる費用の全国平均は「357.5万円」です。

(2)住宅資金

結婚を機に住宅の購入を検討されて方も多いでしょう。

以下は少し大きめの70平米の中古マンションの価格の推移表になっています。今年1月の東京のマンションはなんと5,000万円を超えています。


出典:東京カンティ

なお、住宅の購入はフルーロンをご活用して頂ければと思いますので、

  • 仲介手数料
  • 印紙税
  • 固定資産税などの清算金

など、大体物件価格の10%前後と言われている初期費用は、融資を利用できないため、その金額はちゃんと用意する必要があります

(3)子どもの教育資金

文部科学省の発表によりますと、

  • 幼稚園から大学まで全て公立の場合:約800万円
  • 幼稚園から大学まで全て私立の場合:約2,300万円

上記金額の他に塾代、習い事代が加算される形になりますので、かなりの金額になることが分かります。

5、老後資金も含めた具体的なお金の貯め方

人生100年と言われている中での老後資金の貯め方は、最も大切と言えるでしょう。

老後資金は大体3,000万円が必要と言われています。給与の貯金だけで到底手に届かない金額と思われている方も多いでしょう。

従って、資産形成をする必要があります。

以下にて実際に私が担当したお客様の実例でご紹介したいと思います。

(1)K様の属性

  • ご年収:700万円
  • 大手広告代理店
  • 30歳、独身

(2)将来の目標

  • 退職後毎月50万円の生活費
  • 貯金金額:500万円

(3)投資プラン

上記目標に合せて、以下の提案プランをさせて頂きました。

①ドル建ての積立型生命保険:3万円/月

万が一な時に備えて生命保険に加入しました。

掛け捨てではなく、きちんと積立と貯金することができます。

また、ドル建てにすることによって、インフレ対策にもなります。

こちらの商品は満期時に、大体750万円を積立てることができます

②積立投資:10万円/

確実に積立ができた上に、複利で回す商品を選びました。

保険とは異なり、生活環境の変化によって、途中で支払額の変更、途中解約しても元金割れにはならないため、非常に使い勝手のいい投資商品です。

途中で様々な形で対応することができるので、子どもの教育資金もこちらから捻出することを検討しています。

複利5%と想定した場合、満期時は5,000万円以上になりますので、毎月の生活は困らないでしょう。

③不動産投資

上記は自己資本によるお金の貯め方を紹介しましたが、金融機関から融資を受けて、入居者の家賃から融資への返済に当てるという他人資本を活用した資産形成が唯一できるのは不動産投資です。

K様はまず2,000万円の中古マンションからスタートし、来年にでも買い増しを検討しています。

退職時2戸無借金のマンションを作ることができれば、月々10万円前後の家賃収入を得ることはできるでしょう。

6、プロに相談することが最も大事

保険代理店の担当は保険の知識しかないと思われている方が多いですが、確かにあまり金融知識がない人もいます。しかし、金融全般とかなり投資知識が豊富な方もいます

また、資産形成はスタートする時期は早ければ早い方が、メリットを大きく享受できますので、こちらの記事を読まれた方は今すぐ問合せしてみましょう

まとめ

今回は保険代理店の担当にお金の貯め方について書きましたが、いかがでしたでしょうか。

保険を活用したお金の貯め方としては一つの選択肢ではありますが、それだけではやはり数十年払ってもたかが知れてる金額しか貯められません。

ぜひ、金融商品の知識が豊富なプロをつかまって、ご満足のできるお金の貯め方を見つけましょう。

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松岡 昌吾(まつおか しょうご)

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